メシマコブとはキノコの一種で、野生の桑の古木の幹に発生します。
日本では、サルノコシカケに似たコブのような形と、長崎県女島(メシマ)で採集されたことからメシマコブの和名が付けられました。裏面が黄色であることが特長です。
古くから健康維持に役立つとして重宝されていたメシマコブですが、養蚕業が盛んになると、桑の木を枯らす厄介者として取り除かれてしまったこと等が原因で、長らく“幻のキノコ”になってしまいました。
しかし近年になって特殊な培養法が確立されて、メシマコブは再び脚光を浴びることとなりました。
現在では日本でも沢山の方にご愛用頂いている健康食品の一つです。健康維持・健康増進にメシマコブが役立てください。
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