Q&A

高麗人参とは?
高麗人参とはウコギ科の多年草の一種で、韓国や中国などの東洋諸国では古くから利用されてきました。
紀元前1世紀に記された書物に登場し、日本でも奈良時代から文献に記述が見られます。
二千年も前から、私たちの健康維持に役立つものとして重宝されてきました。
高麗人参は植物ですから副作用がいっさいありません。お年寄りから小さな子供まで広く親しめることも、高麗人参のメリットです。
ご家族皆様の健康維持・健康増進にぜひ高麗人参をお試し下さい。
人参(白参)と紅参の違い
人参と紅参(こうじん)の違いは、乾燥の方法です。
畑から取れたそのままの高麗人参は「水参」と呼ばれています。
水参は70~80%の水分を含んでいるので、長期保存するためには乾燥させなければなりません。
そこで一般では、皮(コルク層)を剥いで乾燥させる方法が取られています。この乾燥方法を用いた人参は「白参」と呼ばれています。
白参に対して紅参は、皮付きのまま丸ごと乾燥させています。
この乾燥には非常に手間と時間がかかるのですが、成分が集中している皮部分が残るため、白参より高価なことで知られています。
メシマコブとは?
メシマコブとはキノコの一種で、野生の桑の古木の幹に発生します。
日本では、サルノコシカケに似たコブのような形と、長崎県女島(メシマ)で採集されたことからメシマコブの和名が付けられました。裏面が黄色であることが特長です。
古くから健康維持に役立つとして重宝されていたメシマコブですが、養蚕業が盛んになると、桑の木を枯らす厄介者として取り除かれてしまったこと等が原因で、長らく“幻のキノコ”になってしまいました。
しかし近年になって特殊な培養法が確立されて、メシマコブは再び脚光を浴びることとなりました。
現在では日本でも沢山の方にご愛用頂いている健康食品の一つです。
健康維持・健康増進にメシマコブが役立てください。
page_top
ご購入方法 買い物カゴを見る 卸売りについて リンク キュービックジルコニア